古民家 山林開拓記

イノシシ夫婦が古民家を買うまでの話①

山林購入もいよいよ大詰めになった頃

実は、山神さんと山林購入について交渉を進めている間、
別の案件が平行して動いておりました。

今回は、山林近くに古民家を購入するまでの話、発端になった現地でのやり取りです。

現地でのやり取り

山神さん

おう!敷地に入るための橋なんだけどよ!
電柱を渡すのは無理みたいだから、今度の週末業者呼んでるから!

そうなんですか?私たちも立ち会っていいですか?

グングン君
山神さん

別に構わねぇぞ!

そんな流れで、業者さんと立ちあいのもと、橋を架けられるか否か
現地確認する流れになりました。

イノシシ夫婦、ここで運命的な出会いを果たすことになるのですが、
その時はまだ何も知りません。

当日

山神さん

この辺で木材扱ってる社長の亀田さんだ!
この人に言えば大体解決してくれっから!

よろしくお願いします。

グングン君
山神さん

ここにいる夫婦が、山に入るのに橋かけてぇんだとよ!
何とかなるかい?

木で作ろうと思うと、厳しいねぇ。車も通れる橋にすんの?
とりあえず、寸法図ってみるかね。
かなりお金かかると思うよ?

おじさん
グングン君

いくらくらいかかりますか?

100や200じゃきかないかもね。
役所に色々確認しないとだし、車通るとなったら、設計図も必要だよ?

おじさん
グングン君

うーん、厳しいですねぇ。。。

山神さん

俺は橋のことは知らねぇ!
もう直接亀田さんとやり取りしてくれ!

というようなやり取りがあり、この場はお開きとなりました。

ちなみに、橋を架ける場所は、このような感じとなっており、対岸は自分たちの土地ですが、手前側は県の土地となっており

川は国(市)の所有物となっております。この時点では橋を架けていいのかどうかも分かっていません。

現地でのやり取りの後

せっかく見つけた理想の山、何やら暗雲が立ち込めています。
土地買うのはいいけど、入れないんじゃどうしようもないよねぇ・・・

夫婦でそんな話をしながら、近所で遅いお昼を食べてました。

そんな中、一本の電話が。。。

おじさん

もしもしぃ~

さっき現地でお話してた、亀田ですけど

えっ!何? どういうこと!?

突然の電話に、動揺を隠せないイノシシ夫婦…。

次回へ続きます!

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

グングン君

イノシシ夫婦の夫の方です。 キャンプに行ったらひたすら焚火して食って寝ています。 行動は、猪突猛進。口癖は「とりあえずやってみる?」 キャンプギアレビューを主に担当しています。

-古民家, 山林開拓記